筆者の経験談ですが、旦那様と付き合って6年、結婚して15年が経ちました。かわいい子供2人に恵まれ幸せいっぱい!
他人から見るときっとそうでしょう。よくよく考えればそうなのかも。しかし…
「時に結婚なんかするんじゃなかった!!」
「あたしの15年返せ~」
と叫びたくなる時もあります。なので、結婚したことを後悔した10の瞬間を紹介します。世の旦那様方はこの記事を見てご注意くださいね。
付き合ってるときにはよく実家に食事に来てました。楽しそうに控え目に食事を楽しんで、両親も人懐っこくてかわいいわね。なんて彼を気に入ってくれていた。しかし…
「お前はもう俺の嫁なんだ。俺の実家に嫁いだんだからお前の実家は嫁に出したんだろ!連絡ばかりしてくるなよな。」
と言われた瞬間。
結婚後初めて主人の伯父の家に行った際、酔った伯父が、「結婚したんだから、付き合ってる時のような呼び方はよくない。あなた~。って呼んでごらん。」と言われ、
「あなた~。」
と20回以上言わされた瞬間。
付き合っていた6年間、誕生日はいつも素敵な食事と心のこもったプレゼント。用意したプレゼントを渡すのが待ち切れず、どんなプレゼントなのか話してしまう勢い。しかし…
結婚してしばらくすると、
「お前の誕生日11月3日だっけ?」「10月3日です…。」
「お前の誕生日11月13日だっけ?」
「お前の誕生日12月15日だっけ?」
もはや惜しい!!とも言えなくなった瞬間。
「おふくろのほうが料理の味付けが好みなんだよな。」
「おふくろの弁当は本当においしかったよな。」
「おふくろの料理は盛り付けがきれいで…」
さりげなく料理の腕前を義母と比較された瞬間。
初めての子の出産時、3日間陣痛に苦しんでいると、ウインドサーフィンが趣味な主人は、近づく台風にいらだち、
「お前早く産めよ!風がせっかく吹いてるのに。」
と発言した瞬間。
初めての子の出産後、途中気絶しかけながらも頑張って産み、主人からのねぎらいの言葉を待っていると、
「疲れた~。3日間もオレめちゃめちゃしんどかったわ。お礼言って欲しいなあ~。」
と逆にねぎらいの言葉を要求された瞬間。
結婚後は飲み会など遠慮してあまり行かなかったけれど、子供も少し大きくなったので久しぶりに飲み会に。すると…
「いつ帰るの?」
「まだまだかかるの?」
「お前いつまで遊んでるんだ!」
とメールが何度も。あせってあわてて22時過ぎに帰宅すると、門燈も消え、家の中も真っ暗闇。そして主人が熟睡しているのを見た瞬間。
お正月に主人の実家で家族団らんの最中。以前主人に言った義母に対する愚痴をおもむろに、
「お前そういえば前言ってたよな~」
とウケ狙いで主人が披露した瞬間。
主人とテレビを見ていてうたたねをしてしまい。ふと夜中に目が覚めると、テレビも消え、電気も消え。なんのかけものもなくリビングでたった一人横たわっていた瞬間。
熱が38度5分でて、頭痛と吐き気で横になっていると、
「お母さんっていうものは38度ぐらいではしんどいなんて言わないだろう。」
「母親って強いものだからさ!」
とさらりと言いのけた瞬間。
いろんな後悔の瞬間がありましたが、みなさん共感していただけるものがありましたでしょうか。
読み返した時がまさに結婚を後悔した瞬間となりましたが。でも、主人も同じように後悔した瞬間がたくさんあるだろうなと思えてきました。
主人に発表してもらったらもしかしたら10個以上スラスラでてくるかもしれません。恐ろしくて聞けませんね。
結婚って誰しも時に大なり小なり後悔することもあるでしょう。でもどちらか一方だけということもないように思います。お互いさまさのでしょうね。きっと…。
(Photo by http://www.ashinari.com/2012/03/04-358628.php)
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