人生で最大のイベントともいえる結婚式。招待するゲストには失礼がないよう、漏れなく準備したいですね。
では筆者が実際に行ったリストアップの仕方を紹介します。
招待するゲストを職場(主賓となる上司)、友人、個人的にお世話になっている方(学生時代の恩師や新郎新婦の共通の趣味でお世話になった方など)、親戚(祖父母や叔父叔母など)、両親関係(両親の友人や交流の深い方)の5つのグループに分けます。
それぞれのグループごとに招待するゲストを選びます。
筆者はこの時点では職場から主賓として部長と直属の上司を招待し、友人は職場と地元の友人、親戚は祖父母、叔父叔母、従姉妹までを招待するゲストに選んでいました。
これまでに送られてきた結婚式の招待状や、年賀状などを参考にしながら選ぶと、漏れを防ぎやすくなります。
招待するゲストの人数で差が出た場合、人数の調整をするかどうか相談します。
筆者の場合は新郎側のゲストが大幅に多かったので、新婦側の親戚の人数で調整しました。
遠方の方にも出席をお願いしたり従姉妹の配偶者や婚約者を招待して、人数差の開きを少しカバーしました。
親戚関係は自分では把握しきれていない場合があります。招待する際に失礼がないよう、両親にもチェックしてもらいます。
筆者の場合には、過去に父を結婚式に招待してくださっていた遠戚の方がリストから抜けていました。
筆者は会ったことも話したこともなく名前すら知らなかった遠戚でしたが、父が招待されていた場合はこちらも先方を招待しなくては失礼になりますのでリストに加えました。
名前や住所に誤りがないかなど、しっかりと最終確認をします。
確認には名簿や年賀状などを利用すると良いでしょう。
女性は結婚や離婚で姓が変わっている場合が多いので、とくに注意してください。
小さなお子さんがいらっしゃる方や遠方にお住まいの方の中には、突然招待状が送られてくると困惑される方もいらっしゃいます。結婚式に招待したいこと、子供連れでも大丈夫なこと、旅券や宿泊先の確保のことなどを事前にそれとなく先方に伝えておくと良いでしょう。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/williamarthur/4791924256/)
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