
著者が賃貸物件を探したのは、妻の「これじゃ、友だちを家に呼べない!」という魂の叫び声でした。
子どもが2歳を過ぎたころでした。
子連れで不動産屋さんをめぐるのは大変なもの。そこで、著者が実践した方法を紹介したいと思います。
「友だちを呼べる家に引っ越したい」が物件探しのきっかけ。
それまで「2DK」の賃貸アパートに住んでいましたが、手狭に感じるようになりました。玄関を開けると、風呂場が丸見え。ベビーベッドや、五月人形、三輪車などベビーグッズ増えるにつけ、家具やおもちゃや荷物が増えていきました。
こんなに狭い家だと、「恥ずかしくて友だちを家に呼べない」と、妻が口にするようになりました。育児の大変さ...