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毎年訪れる夏の猛暑…「つらい!少しでも涼しい思いがしたい」。
暑すぎて外に出たくはないけれど、通勤通学で外を歩かなければならないそんなときは、ハッカ油スプレーがおすすめ。シュッとひと吹きするだけで、予想以上にスーッとして気持ちもさっぱりします。
ここでは、猛暑に試してほしい「ハッカ油」の魅力をご紹介します。
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ハッカは涼しさを感じられる身近なハーブ
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「ハッカ」とは、食品や化粧品、医薬品などに使用されるとても身近なハーブで、ミントの和名です。乾燥させたハッカの油を抽出し、精製したものが「ハッカ油」です。
ハッカには、人が冷感を感じる部分を刺激する「メントール」という成分が含まれているため、スーッとした涼しさを感じます。
ミントの入ったチョコレートや、ミント系の歯磨き粉などで感じるスッキリとした後味は、この「メントール」によるものです。
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外出先ではハッカ油スプレーでスースー
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市販のハッカ油スプレー
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ハッカ油のスプレーは携帯しやすいサイズなので、外出先でリフレッシュしたいとき、すぐに使えて便利です。そのまま噴射できるので、油が空気に触れにくく酸化しづらいのがいいところ。
【使い方】
- 肩や首のうしろにスプレー
- 肌着、ハンカチやマスクなどにスプレー
刺激が強いオイルです。目や粘膜にはつけないよう注意!顔にスプレーしたいときは手にスプレーしてから目や鼻の粘膜を避けて、少量を指で塗るようにしましょう。
はじめて使うときは、必ずパッチテストをして少量から試すようにしましょう。
【パッチテストのやり方】
・1:入浴後など清潔な肌状態にする
・2:二の腕の内側など目立たない部分にハッカ油をぬる
・3:絆創膏をはる
・4:48時間後に様子を確認する
異常がなければ使用してもOKです。
自作ハッカ油スプレー
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手作りスプレーは、ハッカ油の原液を薄めて作れるので、なんども作りたいときに安価でおすすめです。その分刺激も弱くなりますが、必ずパッチテストを行ってから使用しましょう。
【材料】
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- 水(水道水でOK):250ml
- ハッカ油:小さじ1(20~40滴程度)
- スプレー容器(100円均一などに売っているものでOK)
スプレーの噴射口は霧のようなミストタイプがおすすめです。粗いスプレーだとかけたときにビショビショになります。
【作り方】
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- 1:容器に水を250ml入れる
- 2:ハッカ油 小さじ1杯入れる
- 3:容器にフタをしてよく振ったら完成!
【使い方】
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水で薄めたハッカ油スプレーは、水と油なので分離します。使用する前によく振って混ぜましょう。白濁した状態で使うのがベストです。
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お風呂上がりにハッカ油ボトルでスースー
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夏は暑くて湯船に入るのが億劫…そんなときこそハッカ油!ひんやりとした冷涼感が味わえて、お風呂上りもスッキリするのでおすすめです。
使用するのは、ボトルタイプのハッカ油です。
湯船に入れる
- 1:湯船にお湯をはる
- 2:ハッカ油を2~3滴たらす(入れすぎに注意!)
- 3:軽く混ぜる
ハッカ油のいい香りと、スース―とする冷涼感を味わってください。お風呂上りもさっぱりしますよ。
・1:洗面器にお湯を入れる
・2:ハッカ油を1滴たらして混ぜる
・3:体に浴びる
シャンプーやボディソープに入れる
- 1:シャンプーやボディーソープを手に出す
- 2:ハッカ油を1滴たらして混ぜる
- 3:そのまま使う
量はお好みで増やしてもいいですが、多すぎると寒く感じたり、刺激が強くなったりするので、少しずつ加減して増やすようにしましょう。
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スースーのおまけに虫よけ
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ハッカの香りは小さな虫にとっては刺激が強く、香りを嫌います。
スーッとした冷涼感を楽しんだついでに、網戸に吹きかけたりゴミ箱の中に吹きかけるなどすると虫よけ効果も期待できます。
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ハッカ油でさわやかに猛暑を乗り切ろう!
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昔から愛されているハッカ油は、冷涼感を活かした使い方がたくさんあります。
外出先で汗ばんだときや、家でのお風呂…工夫次第で、つらい猛暑も楽に乗り越えることができますよ。
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