こどもを自転車の後部座席に乗せて通園するようになってから、こどもの荷物を運ぶのに苦心していました。この記事では先輩ママから教えてもらった、ママチャリの収納を増やす方法をお教えします。
よくみかけるのがこのフックとクリップの活用です。冬はクリップでブランケットをとめて、こどもの防寒対策に使います。
フックは、荷物を袋に入れてひとまとめにすると活用しやすいでしょう。フックを向かい合わせにするように使うと荷物を落としにくいです。
防犯ネットは防犯だけではなく、かごからはみ出た荷物をなんとかカゴにおさめてくれます。上記のように伸び縮みするものが便利です。
メーカーによって大きさがまちまちですが、成人の腰周りに合うように作られているので、ほとんどのカゴに取り付けることができます。カゴ穴にベルトを通してとめます。
いつも必要ではないけれど、あると便利なものを入れておきましょう。細かいものはポケットを活用するとよいでしょう。
レインコートやカゴカバー、チャイルドシート(後部座席)カバーなど、雨天時に必要なものを入れておくといいでしょう。
ライトがついているかが確認しにくいので、無灯火運転にはくれぐれも気をつけてください。
いかがでしょうか。自分なりにカスタマイズして、楽しいママチャリ生活をお送りください。
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