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妊娠10ヶ月、マタニティママの体の様子と過ごし方

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妊娠10ヶ月は妊娠後期とも呼ばれ、いよいよ出産にむけた準備が必要になる時です。 今回は筆者の経験をもとに、妊娠10ヶ月マタニティママの体の様子と過ごし方をご紹介します。 妊娠10ヶ月とは、妊娠36週,37週,38週,39週のことを言い、妊娠後期とも呼ばれています。 特に、妊娠37週0日~妊娠41週6日までの35日間に出産することを正期産と言い、臨月と呼ばれているそうです。 ベビカム参照 これ以上ないほど、お腹のふくらみがすごい状態でした。そのためか、恥骨を、体の内側から押されるような感覚があり、お手洗いが近くなったり、痛みがあったりしました。 これは、赤ちゃんの頭が下に下がってきている体勢になっているためのようでした。 この頃になると、ちょうど秋らしい良い気候になっていましたので、体重管理のためにも、毎日のように近所を散歩しました。母と安全な散歩コースを歩くようにしていたので、リラックスした気持ちで楽しく歩くことが出来ました。 このような時間が、気分転換になり後で思い出にもなりました。 この頃はできるだけひとりで過ごさないようにしていました。 というのも、いつ産気づくかわからないからです。自分で動けるうちは良いのですが、痛みで辛くなったとき、破水した時など、近くにすぐ病院に連れて行ってもらえる人がいてくれれば安心です。 出産する産婦人科などの連絡先は、必ず身近な人に伝えておきましょう。 いかがでしたでしょうか? 臨月ともなると、お腹はこの上なく大きくなり、普通に生活するだけでも大変になってきます。お腹のハリや痛みに敏感になったり、出産に向けてのリアルなシュミレーションを頭に思い描くたび、ドキドキしたりして眠れなくなることも。 しかし、あと少しで10ヶ月間大切にお腹で育ててきた我が子に会えるのです!その瞬間は迫っています!どうぞその時まで、あと少しの一心同体な時間を大切にされてくださいね。 (Photo by http://www.ashinari.com/2008/07/07-005200.php)

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