貯金って貯金をすることに慣れていない人にとっては苦難の技。だからと言って、全く貯金がないというのも不安ですよね。
今回は、節約も貯金も苦手な筆者でも実践している、節約しながら貯金をする5つの基本を紹介します。
無理は禁物!定期預金などではなく、まずは小さめの貯金箱を買って貯金する習慣をつけてみましょう。上の写真のように、割らなければ絶対に開けられないような貯金箱などがベストです。
筆者もはっきり言って貯金は苦手です。だからこそ、小さめの貯金箱から始めて、少しずつ、無理をしない、というところが最大のポイントでした。
筆者の夫は短髪なので、本当なら2週間に1回は散髪にいかなければいけないのですが、筆者が代わりにバリカンで刈って、理容院に言ったつもりで2週に1回は必ず1500円を貯金箱に入れています。
女性の場合、美容代を削るのは大変かも知れません。それならば、「チョコレートが食べたいな」と思ったら、買わずにチョコレート代を貯金箱へ入れると貯金もできるしダイエットにもなります。
使わないもの、いらないものはフリーマーケットやオンラインオークションなどを利用して潔く売ってしまいましょう。そして売り上げも潔く貯金箱へ。
これは大きなポイントです。外食やコンビニ食を避けるだけで、食費は大幅に削減されます。
筆者とパートナーも、以前は「ランチは絶対外食!」という感じだったのですが、お弁当にしてからというもの、大幅に節約出来ています。たまにお弁当を作るのが、面倒な時もありますが、どうしても時間がない時以外は、協力し合って外食を避けるようにしています。
ちなみに食費で節約したお金は結構な金額になることもあるので、わざわざ貯金箱にはいれず、そのまま口座に残しています。それから、飲み物も大型スーパーなどで買い置きして外出するときに持っていけば、そこで何十円かは節約できます。もちろん、節約できた分は、数十円でも貯金箱へ。
最近ではウェブマガジンに登録するとセールの情報やクーポンが送られてきたりするので、そういったものに登録するのは◎。筆者もお気に入りのお店のウェブマガジンには必ず登録しています。
いかがでしたでしょうか?簡単ですよね!この5つを実行するだけで、かなり節約、貯金できます。筆者も今まさに貯金中ですが、無理をしないこの5つの方法でだいぶ貯金できるようになってきました。
とにかくポイントは無理をしないことです!無理をすると、後で反動が出て、ショッピングに歯止めがかからなくなったり、「やっぱり貯金なんて嫌~!もうや~めた!」なんてことになりかねません。地道にコツコツと少しずつ頑張っていきましょう!
(Photo by http://www.flickr.com/photos/59937401@N07/5857473535/)
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