愛着のあるものだから、せめて高く売れて欲しいですよね。出品する際に注意すれば、もう少し高く売れるかもしれません。
写真の載せ方や、終了の時間帯、どんな文章を書いたほうがいいのかチェックしておきましょう。
まずは写真の明るさや、画像サイズ、ピンボケに気をつけましょう。暗いところで撮影したものや、サイズが小さすぎるものなどは商品の詳細が分かりにくいので敬遠されます。
中古品を出品する場合は、傷や汚れなどしっかり目で見て分かるような写真も載せましょう。マイナスポイントを示すことで、逆に安心感を与え落札率は上がります。落札後のトラブルを避けるためにも大事なポイントです。
落札の終了時間を指定できる場合は、必ず設定しましょう。
筆者の場合、落札終了に設定するオススメする日時は、土曜・日曜の20~22時です。特に日曜日はオークション参加者が多く、高値になりやすい傾向があります。
できれば平日は避けましょう。
値段の設定は難しいですが、悩んだ時は最低落札希望価格を出品開始価格にしましょう。高望みしないで、入札者がひとりでも付くような価格に設定すると、意外と続いて入札する人が表れて高値になることがよくあります。
衣類や靴、ガスコンロやヒーターなど、季節に関係のある物を出品する際は時期も考えなくてはいけません。
サンダルやミュール・クーラーや扇風機など夏のモノは春から夏にかけて、厚手のブーツやコート・ヒーターや電気毛布など冬物なら秋から冬にかけてがベストです。
本当のお店に並ぶ次期が出品時期の目安です。
説明文中には箱や付属品の様子など、できるだけその商品の細かな説明を加えましょう。特にブランド品はその説明がどんな常態か、いつどこで購入したかなどの情報が大切です。
PC周辺機器でもブランド品なら、メーカーHPのリンクを貼るなど、どれだけ多くの情報を与えられるかがポイントになります。
高値で落札して欲しいけど、色々難しそう…と思っている方が多いかもしれません。でも、実際にやってみるとそんなに難しいものではなく、注意すべきポイントは基本的なことばかりです。
落札したことがある方は、上のポイントを実際にチェックしたり、時間帯の経験をしたことがあるはずです。落札する際に自分がチェックするポイントを考えてみましょう。
落札をしたことがない方は、まずなにか商品を落札してみるのがオススメです。実際に経験してみると、流れも分かりやすいでしょう。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/liuwencheng/3256425186/)
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